うっかりドーピング防止啓発動画 「ドーピング妖怪を封印せよ!」全4話を制作。ファーマシーGo!内での配信を開始しました。

株式会社MEDIENCER(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西久保雄紀、取締役:竹中孝行、以下「メディエンサー」)と合同会社みどりや薬局(静岡県島田市中溝4-8-10、代表社員:清水 雅之)はアンチドーピング教育啓発を目的としたキャラクター「ドーピング妖怪(R)」によるうっかりドーピング防止啓発動画「ドーピング妖怪を封印せよ!」全4話を制作し、2023年2月10日より薬局特化型デジタルサイネージ「ファーマシーGo!」にて配信を開始いたします。

現在、世界的に問題となっているスポーツ界におけるドーピングですが、日本国内においては病気の治療やサプリメントが原因でおこる「うっかりドーピング」が問題となっています。うっかりドーピングを防ぐためにはジュニア世代からの教育も重要とされていますが、アンチドーピングという薬物などが関わる内容は難しくジュニア世代に馴染みにくいとの声に対応するために子供たちにも親しみやすいキャラクターを活用した動画を制作しました。

本動画はアスリート向けセミナーや教育機関での医薬品適正使用啓発教室などで使用されるほか、当社が運営する薬局向けデジタルサイネージサービス「ファーマシーGo!」導入薬局でも配信が可能でございます。

また、サンプル動画として「ドーピング妖怪を封印せよ!」S9糖質コルチコイドverを監修である清水 雅之氏のTwitterにて配信しております。
https://twitter.com/MidoriyaShimiz/status/1622897965403889664


動画制作に関してはドーピング防止専門薬剤師であるJADA公認スポーツファーマシストが監修し、日本国内でもうっかりドーピング違反事例として特に多い4つの事例について制作しました。

【各話のテーマ】
・「S6興奮薬」
・「S3ベータ2作用薬」
・「S9糖質コルチコイド」
・「S1たんぱく同化薬」

【うっかりドーピング防止啓発動画「ドーピング妖怪を封印せよ!」概要】
・監修         :清水 雅之(JADA公認スポーツファーマシスト)、
             合同会社みどりや薬局( https://www.doping-guardian.com/ )
・動画制作       :株式会社MEDIENCER( https://mediencer.jp/ )
・キャラクター制作   :東京モノノケ( http://tokyomononoke.main.jp/ga/ )
・デジタルサイネージ配信:ファーマシーGo!( https://pharmacy-go.jp/ )


■ドーピング妖怪(R)について
スポーツにおける世界共通のルールであるドーピング規則「WADA CODE」に定められているドーピング禁止物質をカテゴリー別に妖怪キャラクター化。使い方によって人の病気を治す事も出来ますが使い方を誤るとドーピング違反になったり、体調を悪化させたりする可能性があるドーピング禁止物質をわかりやすく広める目的で製作いたしました。

「ドーピング妖怪を封印せよ!」の導入について
https://www.doping-guardian.com/blog/372

■ファーマシーGo!について
薬局提供サービスを動画でわかりやすく効果的にお伝えする、薬局特化型デジタルサイネージです。当デジタルサイネージを通して患者様の待ち時間に動画配信をすることで、薬剤師に代わって薬局の機能や役割、健康情報を伝えることができます。

ドーピング妖怪(R)等、100種類以上の幅広い配信コンテンツを搭載。各薬局のニーズに合わせた、広報活動の支援を行なっています。