導入事例CASE-2
YouTubeを活用して患者獲得を企画。
施設への営業ツールとなり紹介を獲得。
法人データ
業種 | クリニック |
エリア | 東京都 |
社員数 | 1〜10名 |
運用期間 | 1年2ヶ月 |
運用目的 | 新規患者の獲得 |
導入時の課題と背景
- 新規開業クリニックのため、患者認知度が低い
- スタッフの採用、教育などもあり営業活動に割ける時間が多くない
- WebCMなど掛け捨てで多額の広告費を使う以外の手法を探していた
- 自クリニックのWebサイトを充実させたいがコンテンツ選択に苦心していた
導入の決め手
最も広告としての使い勝手が良かった。
YouTubeであれば幅広い患者層にリーチすることができる。
またYouTubeに載せておくだけではなく、自Webサイトにリンクを貼ることでWebサイトの充実化も図れる。
患者に紹介することで定期的かつ半自動的に接触ができるため、リピート率向上にも役立つと感じた。
運営ポイントと効果
YouTube運営のポイント
普段の診察時には見えない
ラフな姿を映像であえて見せる
患者から医師の人物像は掴みにくい。医療コラムやポータルサイトでは医師の専門性はわかるが、人間性・雰囲気まではわからない。YouTubeはあえてラフに、自然体の姿を見せることで患者が話しかけやすい雰囲気づくりを心がけた。
患者の求める定期的な情報発信
発信する情報は「患者が求めるもの」にテーマを絞った。最新の治療法や健康情報、あくまでも有益な情報発信を心がけ、自社の広告である要素を極力抑えた。
チラシなどリアルでもYouTubeを宣伝
YouTubeに動画を載せておくだけではなく自WEBサイトにも掲載。加えてクリニック内でも、QRコード入りのチラシでYouTubeへの導線を作った。
YouTube運営の効果
新規患者を定着化
再診数を増加させる
YouTubeによる定期的な接触により、新規患者を定着させることに成功した。またYouTubeで発信した内容の相談を受ける機会も増えた。
保険診療から自費診療へ
営業をかけずに顧客単価増
YouTube内で自費診療の内容にも触れたことで、患者側から診療内容の質問をされるように。結果として顧客単価が増加した。
WEBサイトの拡充
新規患者への認知にも繋がった
YouTube経由で自WEBサイトの閲覧数も増加した。テキストコンテンツでSEO対策をするよりも早く、対象キーワードで上位表示させることに成功した。※Googleでの動画検索時
既存患者から紹介数増加
患者向けの営業ツールへ
患者の家族、友人・知人への紹介件数が増加した。クリニックを紹介する際にYouTubeを共有するだけなので、患者側の手間も省け、紹介を受ける側の安心感も高まった。
弊社のYouTube運営は無闇にチャンネル登録者、
再生数を伸ばすのではなく、目的に合わせた運営を行なっています。
そのため一般的なYouTubeで想像される過激な内容、暴露ネタなど
一切触れることなく効果を出すスキームがございます。